カレンダービューをカスタマイズするには?

著者: Hun Kim

最終更新日 26日前

カレンダーをより効率的に使えるよう、さまざまな改善を行いました。終日ブロックの整理、時間間隔の細分化、フィルター、カレンダー専用表示など、自分のスタイルに合わせてカレンダーをカスタマイズできます。

終日ブロックエリア:展開と折りたたみ

1日に終日ブロックが3つ以上あると、トグルボタンが表示されます。

  • 折りたたみ状態:最大2行まで表示され、残りは「+もっと見る」で件数が案内されます。

  • 展開状態:その日のすべての終日ブロックを一覧で確認できます。

終日ブロックが多い日でも、カレンダーがすっきり保たれます。

5分単位の時間設定

カレンダーの時間単位が、従来の15分から5分間隔に細分化されました。ドラッグでブロックを配置する際、より細かい調整ができます。時間入力フィールドに直接入力すれば、正確な時刻を指定することも可能です。

カレンダー表示フィルター

新しいフィルターパネルで、以下の項目を個別に切り替えられます:

  • 週末を表示:週末の表示・非表示を切り替えます。

  • 辞退したイベントを表示:辞退したイベントをカレンダーから非表示にできます。

  • 完了済みタスクを表示:完了したタスクの表示・非表示を切り替えます。

また、表示時間の範囲を設定して使わない時間帯を非表示にしたり、タイムグリッドの密度を拡大・縮小することもできます。

カレンダー専用表示

インボックスパネルを非表示にして、カレンダーだけを表示する新しい表示モードです。スケジュールに集中したいときに活用してください。